ガラスで作る日本特有の和玉を製作。日本で数人、奈良県では唯一の職人が教える和玉づくり。 ガラス玉づくりを体験していただけます。
ご希望により制作したガラス玉うち1個をアクセサリー加工いたします。(ストラップor ネックレス)
- とんぼ玉とは
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とんぼ玉(とんぼだま、蜻蛉玉)は、穴の開いたガラス玉(ビーズ)のこと。模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたため、「とんぼ玉」と呼ばれたといわれています。
江戸時代には青地に白の花模様のガラス玉を「蜻蛉玉」と呼び、それ以外のものは模様に応じて「スジ玉」「雁木玉」などと呼び分けていましたが、現在では模様に関係なく「とんぼ玉」と統一されて呼ばれています。
正倉院宝物や古墳出土品、明日香から出土したガラス工房跡など、奈良とは深く関わりのある歴史あるガラス細工です。
奈良時代からの製法で作られたもの泉州玉のほか、江戸とんぼ玉、アイヌ玉などの種類があります。
| 所要時間 | 40分 |
制作場所 | 三の丸会館調理室 |
| 定員 | 20名まで/1回 |
作品 | 作品2 点体験、寧楽ガラスを1ケ土産付 当日お持帰り可能です。 |
※制作の際には保護メガネ、エプロンをご用意しております
※当体験は傷害賠償責任保険に加入しており、当方の過失によるお客様の事故は補償されております。
- 堀部 伸也(ほりべ しんや)
- 1968 年/ 奈良県奈良市生まれ
- 蜻蛉玉作家 増井敏雅氏に師事
- Glass Dept Panthalassa 代表
- 大学等でガラス講師を務める
- 奈良現代工芸フェア「ちんゆいそだてぐさ」プロデュース
- 奈良県産業共励会会員
- 奈良県工芸協会会員