天正時代から続く、大和郡山城下の和菓子店、老舗菊屋にて上生和菓子づくりを体験していただきます。 自ら仕上げた和菓子を日本茶と一緒に召し上がっていただけます。
- 本家菊屋の和菓子とは
- 天正十三年(1585)、奈良 大和郡山の城下町で、大納言豊臣秀長公の御用菓子司として店祖菊屋治兵衛が和菓子の製造、販売を始めたのが「菊屋」の起こり。
以来、茶道と共に発達し、日本文化に根づいた和菓子の伝統は、今日まで老舗の味として受け継がれています。
菊屋の和菓子造りへの姿勢は、店祖から脈々と受け継がれ、今も変わらぬ製品への情熱が、お客様第一の店づくり・製品づくりとなって守られています。現在、大阪府下を中心に直営9店舗を展開しています。また、菊屋が他店に先駆けて着手したのが、和風喫茶であります。
昭和の初期、和菓子を買い求めるお客様のくつろぎの場として高麗橋本店の売場に開店したのが始まりです。
| 所要時間 | 60分 |
制作場所 | 本家菊屋内 |
| 定員 | 20名まで/1回 |
作品 | 上生和菓子 2 個 |
- 菊岡 洋之
- 1966 年/ 奈良県大和郡山市生まれ
- 関西学院大学商学部卒
- 2008 年/ 本家菊屋二十六代目就任